コンクリートの短期乾燥で、短期施工とコンクリート強度アップ!余剰水と巻き込みエアーを真空脱水。

中部国際空港のコンクリートはなぜ、ベストフロアーなのか?

中部国際空港
当社は、中部国際空港(愛称・セントレア空港)のすべてのコンクリートを『ベストフロアー』技術で施工いたしました。
コンクリートが通常なら28日間もかかる強度発現を、なんと一週間で達成する技術です。
しかも強度自体もアップ!工期短縮とコンクリート強度アップを両立させた当社のサービスをぜひご覧下さい。


なぜ?工期を短縮できるのか?

なぜ?工期を短縮できるのか?
「余剰水」と「巻き込みエアー」を吸引除去し、同時に「縮め固め」効果を与えるからです。
だから、早くコンクリートの強度が発現し、次の工事がすぐに出来るのです。
7日強度なら3~4日で達成し、28日強度なら一週間で達成します。


本当に、強度は安全・安心なの?

何もせずに乾燥させたコンクリートと比べてみましょう。
巻き込まれたエアー(空気)のせいで、コンクリートのあいだに隙間が多く発生しています。
しかし、ベストフロアーでは、特に表面から2~3cmの所で空気による隙間が激減(約40%)します。つまり、コンクリートが非常に緻密になる=強度が高くなる、のです。

無処理:白く空気のスキ間がたくさん見える
無処理

白く空気のスキ間がたくさん見える

ベストフロアーで処理:白い部分が大幅に減り、コンクリートが緻密になっている。
ベストフロアーで処理

白い部分が大幅に減り、コンクリートが緻密になっている。


施工事例

倉庫改修で、摩耗に強い床に!

倉庫改修。短期でリフォームを完了

立体駐車場は、綺麗な床を維持したい!

立体駐車場

配送センターの改修工事では、固いコンクリートの床を4~5日間の養生のみで仕上げました! 嵩上げ平滑化の工事ですが、摩耗しにくいベストフロアーを採用されました。

立体駐車場は、お客様が最初に入る場所。コンクリート床が丈夫で長持ちし、綺麗なままであることが好印象を与えます。

工場のコンクリート床は、重機に耐えること!

重機が多い床に!

その他:凍害の防止に役立つ!

凍害の防止に役立つ!

強度が弱いコンクリートでは、重機を載せるのは危険です。 地震が多発する状況をみても、ひび割れなどを回避するには、 強度の高いコンクリート床が必要です。

余剰水が除去されるため、飽和水がなくなり、凍害が起こりにくくなります。
冷凍庫や冷蔵庫の床の処理もベストフロアーで!


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